現代のやまびこ

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ユニクロの仕事

全員が「厳しい職場」と表現する。
社員はもちろん、バイトの時給もいい。
ラクして稼ぎたい人にはまったく向かない。

スピードと効率。
就業時間中はアタマもカラダも
フル回転しなくてはいけない。

シフトはあまり希望を聞いてもらえず、
強制的に決められるとの話をよく聞く。
土日や季節の変わり目、
大型連休は出勤が必須。

仕事は5つ

 ①接客
 ②レジ
 ③商品整理
 ④品出し
 ⑤清掃

①接客

レジなどは最初から最後まで一言一句、
言うセリフが決められている。
朝礼などの声出しで、
一生忘れないほど頭に叩き込まれる。

②レジ

客が並んでいたらすぐにレジ応援。
レジ待ちをさせないようにしないといけない。

レジは「店の顔」であり、
笑顔や態度は非常に厳しく指導される。

10円でも間違えたら社員と面談。

③商品整理

休むヒマはない。
レジ応援が終われば、
服をたたむ、カゴを配る、接客など。

服をたたむにしても、
1枚○秒などスピードが決められている。

ボーとしたり雑談は厳禁。
常に何かの作業をしていないと
怒られる。
ものすごいスピード感で
どんどん仕事が降ってくる。

④品出し

商品は常に潤沢に並んでいないといけない。
店の奥には倉庫がある。
倉庫から箱を出して商品陳列は重労働である。

特に開店前、閉店後の大きな品出しは
大忙しである。

1箱○秒などと決まっており、
チンタラ作業はできない。

⑤清掃

とにかく清掃、清掃。
倉庫の裏まで清掃、清掃。
徹底したクリンネス。

場所によって方法や基準が
こと細かに決められている。

ワリに合わない

たしかにカネはいい。
しかし、
仕事がキツすぎる。

大学生なら塾講師など、
他にラクでワリのいい仕事はたくさんある。
ただし、
学生時代に小売りやサービス業の
厳しさを知っておくと、一生の財産になる。

オレも大学時代のマクドのバイトを経て、
「絶対に飲食・小売りに就職しない」という、
人生の指針を手に入れた。

信者がバイトするところ

バイトからでも店長になれる会社である。
バイトにも正社員と同じレベルを要求される。

学生がなんとなくバイトする場ではない。
頻繁に募集があるのは、
頻繁に辞める人がいるということ。

プライスレス

一般の大学生にとっては
おいしいバイトではない。

しかし、
日本屈指の敏腕経営者のもとで、
小売業の最高峰を経験することは
今後の社会生活で大きな糧となる。

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