ダッシュ島で復帰!?



TOKIO山口事件

2/12に17歳の女子高生に強制わいせつ。
4/26に会見。
いきなり号泣からのスタートであった。
号泣会見の野々村もビックリ!?

会見の要約

アル中独特の手の震えが印象的であった。
あの震え方は尋常ではない

「迷惑かけました」
「捜査中なので全部は言えない」
「酔っていて覚えていない」
「本番してないからセーフだと思った」
「自分ではなく酒が悪い」
「自分はアル中ではない」
「示談は成立している」
「また復帰したい」

女子高生の両親のコメントである、
「ひとりの人間の未来が
すべて奪われてしまうことは
私たちも望んでおりません」を強調。

謝罪会見というよりは、
事務所の釈明会見であった。

流れ

1/15 アルコール依存症で病院に入院
2/12 退院⇒女子高生に強制わいせつ
 母親が警察に被害届を提出
3月末 警察が山口に連絡
4月 山口が事務所に相談
 事務所が示談交渉を開始
4/23 示談成立
4/24 被害届が取り下げられる
4/25 書類送検
4/26 会見(メンバーが知る)⇒無期限の謹慎

流れがおかしい

事務所が知ったのは4月上旬なのに、
会見は4月下旬である。
数週間放置していたことになる。

しかも前日まで平然と仕事をしていた……

隠ぺいする気がなければ
事件後に平然と仕事をするわけがない。
隠ぺいするつもりだったことがわかる。

言い訳ばかり

「処分が決まっていないので、
言える事は制限されます」
核心を突く質問には「捜査中なので」ばかり。

「酔っていて覚えていない」
酒が……入院が……
をひたすら繰り返す。
自分が悪いのではなく、
酒が悪いのだとひたすら強調。

ところが、
酒というのはその人の本性を暴くものである。
「酒のせいです=本性です」
と言っているのと同じなのだ。

城島茂

グループをまとめるリーダーとして、
男として情けない限りです。
同じメンバーとして山口達也には
今回のことを誠心誠意償うことを望みます。

国分太一

これまで山口達也を信じて
応援してくださっていたファンの皆様、
そして、
一緒に仕事をしてくださっていた
関係者の皆さんを悲しませ、
裏切るようなことをしてしまい
誠に申しございませんでした。

松岡昌宏

山口達也が起こした件は、
絶対に許される事ではなく、
何よりも被害者の方には、
TOKIO一同、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

長瀬智也

今後、本人とメンバーで話し合い、
僕たちに何ができるのかを
考えていきたいと思います。
申し訳ございませんでした。

メンバーの視線は冷たかった。
解散の危機を何度も乗り越えてきたのに
それを台無しにされてしまったからだ。

古参のファンクラブ会員

 「山口君の女癖の悪さは昔から有名」
 「やっぱり……」
 「表ざたになるのも時間の問題だと思った」

自分の本性とあまりにも違うキャラを
演じ続けることで精神を消耗し、
アルコールに逃げることで
中毒になってしまった。

酒癖女癖の悪さは有名

テレビでは誠実な爽やかキャラで売っていたが、
あくまでも作られたキャラクター。

女遊びと酒浸りが原因で離婚、
さらに後輩に女を調達させる、
ロケ先の夜の街で豪遊など、
その本性はテレビでは見せなかった。
が、バレてしまった以上復帰は絶望的である

以前から素行が不良であったため、
余罪はまだあるかもしれない。

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