雪やこんこん♪ うるさい「一発で黙らせる方法」灯油の移動販売

184110に電話する。
※これで匿名の通報になる。

  警察「事件ですか?事故ですか?」
アナタ「爆音で灯油の移動販売をしているトラックがいます」
警察「どのあたりですか?」
アナタ「○○のあたりを巡回しています」
※公園・学校などわかりやすい場所を!
警察「ナンバーはわかりますか?」
アナタ「わかりません」
警察「お名前とご住所をおねがいします」
アナタ「匿名でお願いします」
警察「すぐ駆けつけます。ご協力ありがとうございました。」

これだけ。
もちろん、184をつけずに110番だけでもいい。

複数での通報が最も効果的

人任せにせず、「自分が」通報するという意識を
住民全員で持つことが重要。

110番に抵抗があるのなら、
警察相談専用電話「#9110」
相談しよう。
長期戦になりそうならこちらの方がいいかも。

役所の環境課へ相談

騒音公害は役所の環境課が直轄である。
そこに相談すればよい。
東京都では警察への連絡を
公式サイトで明言している区もある。
(中野区など)

役所から行政指導してもらい、
巡回をやめさせることも可能である。
長期的には警察と同じくらい有効であるので
ぜひ役所にも相談していただきたい。

ただし、
市町村への相談は平日のみである。
休日にすぐ黙らせるには110番しかない。

通報には意味がある

拡声器騒音の苦情として数値化され、
統計になって公表される。

一人ひとりが通報することで、
警察や行政にプレッシャーをかけることができる。
通報しなければ何も始まらない。

経済産業省へ苦情

【03-3501-4657(消費者相談窓口)】
資源エネルギーを直轄している省庁なので
警察や町村が動いてくれない場合は、
こちらに苦情して法改正を促そう。

官僚にも格差が!「5段階」省庁ランキングと特徴・役割
ニホン ノ ミライ 日本の省庁 内閣府と11省2庁から成る。 地方の都道府県と対比し、中央省庁と呼ばれる。 省庁にもランクがあり、権力に強弱がある。 では、強い省庁と弱い省庁とはどこなのか? ...

灯油の移動販売うるさくないですか?

灯油の爆音商法は、全国で大問題となっている。
爆音の「雪やこんこ」に、訛った「オッサンの叫び声」が続く。

灯油業者「小心者はどうせ何もできんからw」

バカ(騒音くらいで110番なんて……)
天才(爆音だ。110番しなきゃ!!)
※警察から公式に「通報案件である」との見解が出ているから、
躊躇しなくていい。

最近は、オッサンの叫び声が女の人の声になったり、
立ち去るスピードが速くなったり、
通報の効果が出ているという地域も現れたとのこと。
だが完全に駆除するために、「通報を続けること」が最重要である。
やめればまた元に戻っていくだろう。

ド☆違法

全国の市町村には、同じような条例がある。
・商業目的での拡声器使用
・音量を50デシベル以上(会話程度)

これに違反すれば条例違反であり、
「ド☆違法」営業ということになる。

雪やこんこ♪を計測器で測ると
おおむね80デシベル(電車)くらい。
この音量であれば110番通報しても問題ない、
との市町村からの公式見解もある。

寝ている住民は叩き起こす

決まった曜日の決まった時間に巡回する。
爆音の雪やこんこ♪を垂れ流し、
少し訛ったオッサンのアナウンスが響く。

ゆっくりゆっくり巡回する。
くり返しくり返し聞かせる。
しつこく、しつこく、
何度も何度もアタマに叩き込む。
やがて例の音楽が、
住民のアタマから離れなくなっていく。

大音量でノロノロ運転

行ったり来たり。
気持ちのいい休日をブチ壊し、
家族全員が一斉起床する。

風邪や頭痛でで寝込んでいるときは
頭が割れそうになる。

騒音は逃げ場のない暴力

住宅街には乳幼児・夜勤明け・病人など
昼間でも寝ている人は多数いる。

それを無視して閑静な住宅街で
爆音を垂れ流し続けながら
違法営業車がウロウロしているのは、
本当に異様な光景である。

これを野放しにしている行政や
警察の怠慢は許されない。

赤ちゃんまで叩き起こされる

昼間に爆音を流されると、
寝ている赤ちゃんが叩き起こされて
大泣きしはじめる。

子育て中のお母さんがせっかく
寝かしつけても台無しである。

イヤーワーム(耳のウジ虫)

アタマの中で例の音楽が延々と繰り返される。
この現象はイヤーワームと呼ばれる。

静かな中、いきなり大音量で前奏が鳴り響く。
このインパクトがイヤーワームを誘発する。
意図的にイヤーワームを狙った
悪質な騒音公害である。

法律違反!

拡声器を使った移動販売は、
ほとんどの市町村で条例違反だ。
故意による違法行為であるため、
通報すればすぐにパトカーが駆けつける。
ところが警察が去ると何事もなかったように爆音再開

しかし、
根気よく110番を続けていると徐々に効果が出始める。
だんだん巡回時間が遅くなったり、音が小さくなったり。

だが、ここで止めてはいけない。

完全に駆除する

完全に駆除しないと、また元に戻っていく
複数の同時通報で駆除に成功している地域はたくさんある。
違法業者をどげんかせんといかん。
音が少しでも聞こえる間は根気よく110番を続けよう。
アナタの110番が、静かな住宅街を守るのだ。

駆除しないと……

灯油業者はゴキブリと同じ。
放置していると第2第3の同業者が湧いてくる。
現に、
大阪の一部地域は爆音トラックの大合唱である。

脱税疑惑

レシートを出さない。
領収書も出したがらない。

売上を過少に申告して
本来おさめるべき税金を納めずに
脱税している証拠である。

詐欺・横領疑惑

18Lの注文に17L入れる手口で
1Lずつ節約し、横流しすることで
毎月数万円を抜いていたケースもある。

温まるのは販売員の懐だけ。
メーターをきっちり確認すること。

会社にクレームしても無駄

クレーマーにはマニュアルがあるらしい。

メールは無視される。
電話すると逆ギレされる。

販売員に文句をすれば、
「仕事でやってるだけ」とすっとぼけ

販売店に電話すれば、
名前と住所を聞かれる。
そこでは「スピーカーを消す」などと大嘘をつかれる。
まったく静かになることはない。

近所に言いふらされる

手に入れた個人情報をもとに、
近所の自分の顧客にその事実をいいふらし、
反対運動を阻止しようとしてくる。

ガソスタかホームセンターで買おう!

移動販売は絶対に利用してはならない。

ガソリンスタンドに電話して
配達してもらえば済むことだ。
ガソスタやホムセンの方が安いし。

回覧板

町内会の回覧板を使って騒音公害を啓発し、
買わないように呼びかける。
この方法は効果があったり、なかったり。

誰も買わなければ駆除できる。
できるはずなのだが……

クソ老害

長生きし過ぎたクソ老害が買ってしまう。
車の運転できないから便利だとか
重いから助かるとか。
人の迷惑も考えずに買ってしまう。

せっかく若者が駆除しようとして不買運動しても、
ジジババがそれを台無しにする。

ジジババを無駄に長生きさせる医療費と年金……
それは若者の給料から2割引かれて賄われている。
その老害が、騒音公害をも呼び寄せる。

現代の寄生獣とは、まさに老人のこと。
こんなところにも、
無駄な老人医療の弊害が出てしまっている。

1/3が老人「長生きし過ぎジジババ」迷惑で無駄メリットなし
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騒音対策

耳栓をすると、イライラが少なくて済む。
MOLDEXというアメリカ軍用の耳栓がある。
百均やドラッグストアのは全然ダメ。
遮音のレベルが違う。
数百円だし、持っておいて損はない。

旅行・出張・キャンプなどでも重宝する。
高速道路や電車、他人のいびきがほとんど聞こえなくなる。

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シンプルよんこま


コメント

  1. Z より:

    顧客のジジババ批判以外は概ね同意です、BPOやJAROの様な苦情窓口の様なサイトがあれば助かるんですけどね。

  2. より:

    同じくジジババ批判以外は同意です。電話して届ける宅配サービスはいいですが、騒音を撒き散らす車は迷惑でしかありません。実例を提示してくださりありがとうございます。早速通報しようと思います。

  3. 東京23区の外れ より:

    正に顧客のジジババのせいで、迷惑を被っているものです。

    業者が三社もいる激戦区で以前、その内の一社が拡声器使用が禁止された幅に道を通過したところで、車を停めさせて110番しましたが、到着まで恐ろしく時間がかかった上、「こちらさんも商売でやってるのだから」と宣った、見た目が明らかに50代以上の老警官。

    所轄警察署に抗議しましたが、今も爆音で家の前を通過していきます。

    この業者は近所のガソリンスタンドなのですが、県境の中途半端な田舎で年寄りばかり故に、未だ村社会のままなのです。

    老害とは、本当によく言ったものです。

    付近は小中学校が多いのですが、子供達にとっても危険極まりない存在です。

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