母上、お元気ですか



第二次世界大戦の愚将ワースト3

A級戦犯として7人が処刑されたが、
のうのうと暮らす者もいた。

優勝  東條英機
準優勝 寺内寿一 ・黒島亀人
3位  陸軍3バカ

優勝:東條英機


第二次世界大戦時の首相。

 昭和天皇「英米との戦争は避けるように」
山本五十六「負けるに決まった戦争をするヤツがあるか!」

海軍は負け戦を避けるつもりであった。
しかし、
陸軍がバカ過ぎてその指示に従わなかった。

アメリカの財政は、
戦争による大量の国債で困窮し、
国内では批判が相次ぎ、
速く戦争を終わらせる必要があった。
この段階で日本にはまだ
和平交渉する余地があった。

連合軍(アメリカ・イギリスなど)の敵は、
あくまでもナチスドイツであり、
日本ではなかった。

にもかかわらずホロコーストなどという
頭の狂ったことをする、
ナチスドイツと手を組むという
バカ丸出しの行動に出る。

さっさとアメリカと講和すればよかったのに
無謀な戦争を起こし、
310万人もの日本人を殺した。

さらにサイパン陥落時点で
降伏すべきであったが、しなかった。
ここで終戦としておけば
被害は半分以下で済んだ。

その後の1年半に犠牲者が激増。
それは戦争というより、
日本人の虐殺であった。

この段階ですら、
「戦争はまだ五分五分」
本土決戦も辞さずという姿勢で
天皇を呆れさせた。

彼が祀られてから、
天皇は一度も靖国を参拝していない。

準優勝:寺内寿一


親の七光りだけで
元帥になってしまったバカ息子。

インドでは、
無謀なインパール作戦を止めるどころか、
強力に推進して決定させてしまった。

フィリピンでは、
誤報を鵜呑みにして部下の反対を押し切り、
防衛すべきルソン島から、
米軍が待ち受けるレイテ島に
配置転換を強行。

フィリピン決戦時には、
サイゴンに敵前逃亡

補給船を撃沈されまくり、
飢餓に苦しんで米軍に打撃せず壊滅。
37万人という大戦最大の犠牲者を出す。
(そのうち90%が餓死である)

日本兵が地獄を味わっている間、
サイゴンでは豪邸に住み、
日本から呼んだ愛人の芸者たち
優雅な暮らしをしていた。

本人は終戦直後に脳卒中で
ポックリ死亡。
代わりに無実の山下大将が
マニラの戦犯裁判で
責任を取らされて処刑された。

生きている間だけでなく、
死んだ後も迷惑をかけるクズであった。

準優勝:黒島亀人


神風特攻隊の発案者。

裸で歩き回ったり、
どこでも小便をするなど、
変人で有名であった。

真珠湾奇襲攻撃の原案を作成。
宣戦布告なしの卑怯な攻撃で、
世界中からヒンシュクを買い、
日本が世界から孤立する原因を作った。

人間機雷「伏龍」や、
人間魚雷「回天」を発案、
特攻兵器「桜花」の研究を承認。

あげくの果てには、
「特攻隊」を発案し、猛推進。

若者の命を、
家畜同然にしか考えない鬼畜。

戦後は実業家として大儲け。
小物なのでここに挙げるべきでないが、
あまりに汚い人物なので2位にした。

神風特別攻撃隊

大集団の中で
「志願したくない者だけ挙手せよ」
という方法だったので、
誰も拒否できなかった。

こんなことを思いつく段階で、
さっさと降伏すべきであった。

こんなバカ丸出しの作戦にもかかわらず、
若者たちの勇敢な体当たりにより、
4000人の出撃で連合艦隊を50隻沈めた。
これは連合艦隊全被害の40%にあたる。

裏を返せば、
通常攻撃は通用していなかった証拠である。

特攻した者は次々に死亡していくので
攻撃スキルは一向に上がらない。
おまけに終盤は戦闘機不足で、
練習機や偵察機、老朽機などの
ポンコツで出撃させられた。

しかし、
相手の守備スキルは上がっていく。
当初は想定外の攻撃で被害を受けたが、
空母の周りに多数の護衛機や戦艦を配置。
対空レーダーや対空砲も次々改良された。

米艦隊は日本軍が想像もつかない
高性能対空レーダーを搭載していた。

そこへロクに訓練も受けさせず、
ポンコツで出撃させ、
雨あられのような対空砲の中、
自殺同然に体当たりさせた。

そのため、
終盤での成功率は限りなくゼロであった。
100機のうちまぐれで1発当たれば
良い戦果であったという。

それでもバカ共はこの作戦を続行した。
やるならまず、大本営のヤツが行け。
その後に階級が上の者から特攻させろ。

何色にでも染まる若者を特攻させるのは、
イスラム過激派が子供を洗脳して
爆弾をくくりつけて「聖戦」などと称する、
自爆テロと同レベルの作戦。
対象が一般人か敵兵かなど、
些細な問題である。

出撃した若者には1ミリの責任もないが、
命令した側はテロリストと変わらない。

陸軍3バカ(同率三位)

富永恭次、木村兵太郎、牟田口廉也……

この3匹に共通していたことは、
部下に撤退を許さないにもかかわらず、
自分は芸者を伴って敵前逃亡した点である。

陸軍の昇進には、
陸軍大学卒であることが絶対条件。
戦場でいくら手柄を立てても
出世できなかった。
そのため陸軍大学なる施設は、
日本史上に残るバカを多数輩出した。

実力ではなく学歴で決まるという、
今では信じられない選考方法であった。
そのおかげで
階級が上がるほど無能な組織に
になってしまった。

純粋なバカなら酌量の余地はあるが、
この3匹はバカで卑怯者であり、
情状酌量の余地はまったく、ない。

3位:富永恭次(敵前逃亡)


東条英機の腰巾着
本人は無能であったが
こびへつらうことで出世したクソ。

司令官としてフィリピンにいた時も
実戦経験がない彼は、
特攻命令を出すしか能がなかった。

出撃前の大げさなパフォーマンスが
彼の生きがいであった。

 【大嘘】
「諸君らはすでに神である」
「諸君だけを行かせはしない」
「最後の一戦で本官も特攻する」
 ⇒最初に行け。

無意味な特攻で、
多数の若者を死地へ送りまくった。

アメリカ軍がフィリピンに近づくと
上層部に無断で部下を見捨てて
芸者を抱えて台湾に敵前逃亡

その後は関東軍に左遷され、
シベリア抑留にもあったが、
戦後は大金の軍人恩給を貰いながら
楽しくのうのうと暮らす。

3位:木村兵太郎(敵前逃亡)


ビルマの屠殺者といわれた。

ビルマ司令官として
部下に死守を命じたまま
芸者を伴って敵前逃亡したクズ。

イギリス軍が迫ると、
口が利けなくなるほど動揺。

そこで彼はなんと、
インド・ビルマの政府要人、
婦女子を含む在留日本人などすべてを
無断で置き捨てて逃亡。

イギリスと激戦中に突如、
司令部が消滅するという、
前代未聞の事態が起こってしまった。

ビルマ方面軍は大混乱で壊滅。
14万5千人もの兵士を見殺しにした。

芸者を従軍看護婦と偽り一緒に連れて行き、
逃亡先で下半身の看護をさせていた。

ちなみにこの状況で
インドの首席は最後の一兵まで
撤退を見送ったという。
部下を見捨てて逃げた木村は、
日本の恥である。

なぜか逃亡中に陸軍大将に昇進した。
このあたりに陸軍の腐敗が現れている。

A級戦犯として処刑されたが、
絞首刑では甘すぎる。

3位:牟田口廉也(敵前々逃亡)


最後を飾るにふさわしい、
サヨナラ逆転満塁ホームラン級のバカ。

そもそも日中戦争がなければ、
太平洋戦争もなかった。
ところが、
コイツが日中戦争の引き金を引いてしまった。

さらに日本戦史上最悪の作戦ともいわれる、
インパール作戦の悲劇を招いたゴミでもある。

兵士を地獄の前線で戦わせ、
撤退を許さない。
自分は遥か後方の安全な町で
現地の女を囲い優雅な暮らし。

戦況が不利になると
コイツは部隊の帰還を待たずに敵前々逃亡
敵前逃亡以前に、
敵前にすら出ていない。

戦後は生涯を通して
証拠隠滅と自己弁護活動を続け、
高額な軍人恩給を貪りながら、
78歳で孫に囲まれて畳の上で死んだ。

葬儀でも自らが作った
自己弁護のパンフレットを配らせる徹底ぶり。
まさに、人間のクズ。

インパール作戦

戦略上まったく必要性がない
インド北東部の都市「インパール」を
攻め落とす作戦。

なぜか現地の反対を押し切り
無謀な作戦を寺内寿一(準優勝)の後ろ盾で
牟田口廉也(3位)が強行した。

補給線を確保せずに攻略を開始。
7万2000人もの日本兵を餓死・戦死させた。

どうでもよい都市を
制圧しようとするだけで馬鹿なのに、
2000m級のジャングル密林・山岳地を
補給なしでいくつも超える無謀極まりなさ。

予想通りの歴史的大敗となり、
日本軍の退却ルートは
白骨街道と呼ばれ、
イギリス兵までもが同情する有り様。

イギリスからすれば、
数万の日本兵を自滅させてくれた功労者である。
しかしその無能ぶりは、
イギリス兵ですら軽蔑するほどであった。

朝日新聞
「我が新鋭部隊猛進!」

牟田口
「現場が無能だったから失敗した」

将兵
「馬鹿な大将、敵より怖い」

帰還兵士
「あのバカが畳の上で死んだのは許せない」

イギリス元帥
「信じがたい幼稚な作戦」

イギリス将校
「日本兵の犠牲的精神には頭が下がる」

イギリス政府
「勲章を与える」

卑怯者たち

日本兵は激戦区で戦わされ、
灼熱の中水も飲めず、食糧もなく、
虫けら同然に飢え死にさせられた。

その間に、
女を連れて敵前逃亡した。

新鮮な死体があれば
翌日には骨になっていた。

もはや日本軍同士で殺し合い、
その肉を食べるのはもちろん、
干して非常食にして携帯までする有様。

日本兵が死んだ仲間の肉を食べ、
骨をかじって生き延びている時に、
遠く離れた安全の地で
ご馳走を食べ、酒を飲んで、女遊び……

何万もの兵士が地獄を味わうその時に、
自分1人だけ天国を味わっていた罪は
永遠に消えない。

裏切り者のコイツらは
永久に情報を残して凶弾され続けるべき。

中学生と大人の戦争

日本軍の暗号は解読済みでダダ漏れ。
作戦はバレバレ。

アメリカイギリスがすることは、
補給路を断って日本軍を適当につついて
眺めているだけ。
あとは勝手に飢え死にして自滅していく。

充分に数が減り、
弱りきったところで一気に叩く。

相手は食糧も兵も無限に補給されてくる。
日本は補給も応援もナシ。
勝てるワケがない。

日本軍を指揮するのは陸軍大学卒(笑)で
実戦経験に乏しい年功序列の試験モンキー。
作戦は安全な場所で考える、机上の空論

連合軍を指揮するのは
実戦経験豊富な将軍たち。
戦果次第で階級も頻繁に入れ替わる。
勝てるワケがない。

日本ではどこも激戦地と呼ばれた。
激戦だったのは日本だけ。
相手からすれば袋叩きでしかない。

捕虜になってアメリカに連行された兵士が呟いた。
地平線まで広がる小麦やトウモロコシ畑の中を、
捕虜を運搬する鉄道が通る。
飛行機で種まきして、
ブルドーザーで収穫している。
「スケールが違う……」

靖国神社

兵士たちもバカ共も
同じ靖国神社に合祀されている。

兵士たちだって、
バカ共と同じ場所に
祀られるのはイヤだろう。

中国韓国の抗議などどうでもよいが
バカ共は外して、
犠牲なった兵士たちだけ祀るべき。

やる意味がない戦争だった

そもそも攻め込まれたわけでも
なかったのに中国やロシアに
攻め込む必要すらなかった。

おまけに
アメリカ相手にケンカを売るなど、
バカ丸出し。

戦争するなら、
尖閣諸島を取り返すため、
竹島を取り返すため
北方領土を取り返すためなど、

大義名分が必要。

戦前の日本はおかしかった

天皇を神と崇め、
日本を神の国だと本気で考えていた。

勝ち目のない相手に
無謀な戦争を仕掛け、
意味もなく若者を殺しておいて、
英霊だの軍神だのと呼んでごまかす。
ヘドが出る。

挙句の果てには、
戦闘機での自爆特攻など、
キチガイ丸出しの命令をする、
現在の北朝鮮と大差ない国であった。

実際、
いま我々が北朝鮮を見るような目で、
欧米から見られていたのだ。

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