【汚染水】原因は?中国「七色の川」突然変異で奇形魚

美しい国

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「三途の川」よりもヒドい!

七色に染められた川……
水質は改善不能レベルに達し、
もとに戻るのに1000年以上かかるという。

四大文明で有名な黄河はもはや、
上流と下流で色が違う
急速な経済発展の代償は、あまりに大きかった。

血の川(染料)


(Reutersより引用)
違法操業の染物工場が垂れ流した赤い染料
真っ赤に染められた。

血の川(本物の血)


(dailystar.co.ukより引用)
食肉処理施設で屠殺した血液
タレ流して赤い川になるケースもある。

「川から血のニオイがする」
住民が見に行ったら本物の血で
川が真っ赤に染まっていた。

血の川(原因不明)


(acnews.go.comより引用)
住民が目覚めたら川が真っ赤に染まっていた。
上流に化学工場などないため、
「原因は不明」という前代未聞の出来事である。

黄河が紅河に


(https://www.recordchina.co.jp/b3323-s0-c30-d0000.htmlより引用)
中国の水質汚染指標は最も軽い「1類」から
最も重い「5類」に分類される。
いかなる用途にも使用できない水質だと、
「劣5類」となる

もはや黄河は全体の1/3が「劣5類」であり、
深刻な状態である。

オレンジの川(鉄鋼)


(http://msn.huanqiu.com/china/article/2016-04/8808790.htmlより引用)
鉄鉱工場の廃液も、
処理せずに垂れ流すとこうなる。

大都市を流れる大河川が
一面オレンジ色になっており、
スケールの大きさがわかる。

緑の川(現代アート)


(Jianan Yuより引用)
生活排水・農業排水・工業排水の流入により、
水質が著しく悪化し、藻が大発生
汚水や藻など様々な色で
絵画のような風景になってしまった。


(Reutersより引用)
手ですくってみると、
川の水というより、ペンキのようなドロドロ。


青汁も真っ青な青さである。


この状態でも住民は普通に釣りをして
普通に食べるという。

緑の川(藻2)


(Reutersより引用)
違う種類の藻類が繁殖した川もある。


(Reutersより引用)
溺れないことを、祈る。

緑の川(化学工場)


魚を獲ったり、洗濯したりして
川の水に触れた60人が皮膚の異常を訴えて
病院送りになった。

川のすぐ近くに化学工場が見える。
この川で魚獲ったり洗濯する人もスゴいが。


(Reutersより引用)
大漁……というか、大量の魚が死んで浮いた。
辺りには腐敗臭が漂う。


こんな状態でも、普通に洗濯する逞しさ。

緑の川(浮き草)


(news.dayoo.comより引用)
有機物を多く含んだ排水の垂れ流しにより、
川の水が富栄養化する。
夏になると高温と日照で浮き草が異常発生。

毎年の恒例行事であり、
もはや季節の風物詩にまでなっている。

白い川(化学調味料)


(Record Chinaより引用)
家畜の死骸が浮かぶ川……
水中では無数のヒルが動いている。
水質を分析したら、発がん性物質が検出された。

井戸水も白濁している。
村人はやかんで沸かして沈殿物を除去して
料理や飲み水に使っている。

上流にある化学調味料のメーカーから
垂れ流された汚染水が原因とのこと。
メーカーから対策をとったと発表があったが、
垂れ流しは続いた。

白い川(ゴム)


(Record Chinaより引用)
ゴムの原料を加工する工場から
ラテックスがダダ漏れ。
一夜にしてミルク色に変身した。

あたりにはゴムが焼けるような異臭が漂う……

白い川(下水)


(Record Chinaより引用)
澄んだ水が流れる美しい川が、
得体の知れない白い泡で覆われた。
異臭を放つ泡の正体は、
下水堰き止め工事の不備が原因であった。

白い川(石材)


長年、農業用水を採取してきた川が
白い汚泥で固まってしまった。

違法操業の石材工場が汚泥を垂れ流して
いたことが原因である。
もはや、流れてすらいない

青い川(銅)


(http://nddairy.comより引用)
銅版工場らの廃液が垂れ流し。
絵具よりも鮮やかである。

青い川(紙)


近くの紙箱工場からの汚水
川の木々や草が枯れている

責任者
「排水の90%は工場内処理している」
「流れ出た10%も環境保護基準をクリアしたものだ」

夏には異臭が立ち上がり、
住民は窓も開けられない
ちなみに多くの家には、エアコンがない。

黒い川(重金属)


(https://edition.cnn.com/より引用)
鉄鉱の採掘に伴い、カドミウムやヒ素
垂れ流されて川が黒く染まった。

カドミウムと言えば、
富山県のイタイイタイ病が有名である。

ヒ素といえば、
林真須美のヒ素カレーが有名である。

コナンがペロ⇒死亡「青酸カリ致死量0.3g」アーモンド臭で事件がバレやすい
タリバンに派遣すればいい 青酸カリとは? シアン化カリウムの俗称である。 水に良く溶ける。 杏仁豆腐のような匂いがする。 致死量は注射でも経口でも 耳かき1杯(0.3g)くらいである。 ...

カドミウムとヒ素のダブルパンチ……
住民はこの川の水を農業用水としており、
400名の村人のうち、28名が癌で死亡した。

黒い川(原因不明)


(recordchinaより引用)
大雨が降ると川が真っ黒になるという。
住民は上流の発電所を疑っているが、
調査の結果、汚染源は発電所ではなかった。
汚染物質は不明とのこと。

ちなみにこの川では、
毎年水泳大会が行われている。

虹色の川(機械油)


(https://www.recordchina.co.jp/b73094-s0-c30-d0038.htmlより引用)
古くなった機械を回収する業者から
機械類の油が漏れだし、虹が出た。

違う意味で「目を奪われる光景」である。

透明の川(ゴミ)


水が透明ならキレイと思ったら大間違いである。

農村が発展するにしたがい、
ゴミの量が激増。

ゴミ処理施設が追いつかず、
住民は川にゴミをポイ捨て

ちなみにこの地は、
一級保護区に指定されている飲料水の水源である。


こんな川でも子供は元気に泳いでいる。


汚れていない場所を選んで飲用水にする。
中国人の子供は、逞しい。

二色の川


重慶では長江などの大河川が交差する。
ここは昔から歴史や文化の交差点であった。

しかし近年では、
汚染の交差点になってしまった。

黄色い川(鉄+下水)


黄河は赤になってしまった……
しかし、「新しい黄河」が出現した!

鉄を含む汚染水が垂れ流された川に
大雨で下水処理場が超負荷になり、
大量の下水が混ざったとのこと。
たしかに、わかりやすいウンコ色をしている……


(Record Chinaより引用)
これでは魚も生きていけない。

汚染水が鉄だけだと赤くなるが、
下水が混ざると黄色になるらしい。
絵の具じゃないんだから……

社会主義の弊害


排水処理施設の老朽化が進んでも
賄賂次第でどうにでもなってしまう。

たとえ汚染された河川でも
住民は生活用水をそれに頼るしかない。
ミネラルウォーターなど買うカネはない。
異臭を放つ水を飲むしかない

しかし、
貧乏人が汚染水の排出禁止を求めたところで、
当局からも企業からも相手にされない。

汚染と汚職

「発展は環境保護より優先だ」
「汚染は後で対応すればいい」
「儲けが減れば、賄賂も減る

政府も片目を瞑って環境汚染を見逃し、
片目を開けて経済発展を見続けている。
たっぷりの賄賂と愛人があれば、
田舎の貧乏人の健康など知ったことではない。

共産主義社会での官民の癒着は酷い。
河川の汚染と同じくらいに、
彼らの汚職は深刻である。

既に限界を超えている


(http://zapzapjp.comより引用)
「北方の川は枯渇している」
「南方の川は汚染している」

国が設けた排水基準は存在するが、
そんなモノを守る企業はない。
もはや環境汚染のスケールが違う。

日本では汚染物質の排出基準をオーバーして
問題になってもせいぜい数倍である。
それでもネットや新聞、テレビ大騒ぎである。

中国では数十倍~数百倍が普通である。
しかも情報統制されており、誰も騒げない。
都合の悪いニュースは当局が削除してしまう。
日本であった毒餃子事件のように。

地下水は深刻な状態


(https://www.epochtimes.jp/jp/2014/04/html/d19692.htmlより引用)
地下水も90%が汚染されている。
地表水と違って流動性が低いので、
専門家によるともう手遅れである。

地下水の2/3、地表水の1/3は
もはや「触れられない」レベルにある。
中でも重金属による汚染は深刻な障害を招く。

奇形


(http://www.sohu.com/a/234882396_443951より引用)
中国では奇形の魚がよく見られる。


(http://gendai.net/articles/view/syakai/142956より引用)
ちなみに人間でも、
毎年90万人の奇形児が誕生している。
汚染の影響は、当然魚だけでは済まないのだ。

蛇口から汚水

中国の水道水は60%が汚染されている。
半数以上が、汚染された水道水で生活をしている。


汚染が深刻な地域では
水道水が異臭を放つ


(Record Chinaより引用)
しかも、虫入り

また、
水道管やタンクも粗悪である。
もはや飲用がどのこうではなく、
体を洗うのも危険なレベルである。

がん村


工業地帯の汚染
は、特に深刻である。

中国には「がん村」と呼ばれる地域が
247ヶ所も存在する。
村人の半数以上が発がんし、
その平均寿命は45歳とのこと。

ちなみに、
日本では40代で発がんする人は
100人に1人もいない。

中国のプール


(Record Chinaより引用)
川だけでなく、プールもヤバい

水道代をケチるため、
水が8分目までしか入っていない。
しかし、小便で補給される
イモ洗い状態のプールからは、
背筋も凍る報告があった。

便所プール

プールの水質調査を行ったところ、
カルキ(消毒)濃度が基準より低く、
尿素濃度が基準より大幅に高かったという。

日本では濾過して水を循環させているが、
中国のプールにはそういったシステムも義務もない。
つまり、
汚れた水に浸かり続けることになる。

トイレに行かない

これだけの人数がいるにもかかわらず、
トイレは常にガラ空きとのこと。

中国人はプールの中で小便をする。
ということは……
便所の水で泳いでいるのと同じ状態になる。

まとめ

ドブ川野菜が原料の加工食品は
日本にも輸出されている。
もはや環境汚染を通り越して、
化学テロによる宣戦布告レベルである。

たしかに、
日本の高度経済成長期にも
公害や環境汚染はあった。
しかし、
中国のそれらは規模が違う

中国人
「なぁに、かえって免疫がつくアルよw」

世界編
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