足りない?大学受験生「毎日平均5~6時間」で合格。東大は6000時間。

意外と少ない

受験生の勉強時間

勉強は質×量である。
しかし今や、
質は均一になってきたといえる。

予備校や塾の発達で誰でも
優れた教育が受けられる。
書籍やネットも充実し、
ノウハウも容易に手に入るからだ。

そこで重要なのが、勉強時間だ。

東大・国立医

6000時間といわれている。

小学校の頃から頑張らないと
合格は難しい。
このクラスを出ておけば
大きな失敗しなければエリートである。

ただし、
良い人生かどうかは人物次第だ。
エリートでツマラナイ人間を
たくさん見てきたので。

難関大学

宮廷一工・早慶上位学部レベル。

4000時間といわれている。
高校1年+2年で2000時間
高校3年で2000時間
合わせて4000時間との試算だ。

実際は中学校の頃から
頑張らないと合格は難しい。
一流企業の本社とか研究職とか。
エリートを目指すなら、
最低でもこのランクを目指そう。

上位大学

早慶・国立上位レベル。

3000時間といわれている。
地方都市の優等生が行くランク。

大企業の本社か一流企業の兵隊要員。
普通に年収1000万欲しいなら、
最低でもこのレベルに行きたい。

中堅大学

MARCH・関関同立・国立中位の文系レベル。

2000時間といわれている。
高校1年から頑張れば十分に可能性はある。

大企業の兵隊に選ばれるのは、
最低でもこのランクから。
地方都市の賢いキャラが行くレベル。
課長以上なら1000もらえるかな。

下位大学

ニッコマ産近・国立下位レベル。

1500時間といわれている。
高校3年から頑張れば合格可能。

面接でのパフォーマンス次第で
優良企業に入れる場合もある。
年収500いけば上等。

下位以下の大学

1000時間以下で入れる。
高校3年の途中から
ちょっと頑張れば誰でも合格可能。

面接でのパフォーマンス次第で
マトモな会社に入れるかも。
年収400いけば立派。

Fランクの大学

進学してはダメ!
無駄に歳とった分、
かえって就職に不利になる。

卒業後には高卒で就職したヤツが
年下の先輩となり、タメ口で命令される。
君は、ソイツに敬語でイエスマン。
高卒でも入れる会社に
4浪して入ったのと同じことだからだ。

傷は浅い方がいい。
いっそ中退してⅢ種公務員になるか、
資格職とか手に職系を目指す方がベター。

平均の勉強時間

現役合格者 6時間
現役不合格 5時間

授業を終えての勉強時間であるから、
実際はけっこうハードである。

5時間半×365日=約2000時間/年
現役受験生の自宅勉強時間は、
2000時間と考えるのがよいだろう。

ライバル達

中高一貫生は6年の内容を4年でこなす。

浪人生は圧倒的に有利。
1年の浪人で1日8時間勉強したとして、
8時間×365日⇒約3000時間/年
が現役生よりも加算される。
実際、
難関大学合格者の約半数は浪人生である。

あくまでも結果論

合格者の勉強を調べたら、
概ね以上の勉強時間であったとのこと。
以上の勉強時間をこなせば
合格できるというワケではない。

学歴フィルタを突破するために、
少しでもいい大学に合格したいものだ。



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