【顔パーツ性格】若ハゲ15%「親子似る」遺伝しやすい特徴

こんにちわ赤ちゃん

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顔はどうなるのか?

数十個・数百個の遺伝子が関係して
1つの特徴が決まる。
それがランダムに表現されるのだから
「なんとなく似ている」となるのがほとんど。

優先されやすい、されにくいはあるが、
偶然の要素が強い。
運が良ければ、組み合わせで「才能」になる。

容姿は最重要

もっとも気になるのが、「」である。
原始時代では屁の役にも立たなかった
美人やイケメンも文明社会では才能といえる。

人間は顔じゃなくて、心……
そんなのは、負け惜しみに過ぎない。

皆が自分の子だけはルックスに
恵まれることを願っているものだ。
フェイスの方がよろしくないと、
やっぱり不利なのである。

親つきが似る


(https://www.funotic.comより引用)
輪郭とパーツ配置が似る傾向にあるので、
親子は顔というより「顔つき」が似る。

息子は母親に似る、娘は父親に似る、
父親似、母親似などは偶然の産物である。

バランスで決まる


赤ちゃんが皆カワイイのは、
配置が絶妙だからである。

1歳の時などはMAXであり、
ほぼ全員が顔面偏差値70である。
他の動物の赤ちゃんもカワイイのは、
配置が絶妙だからだ。

成長してブサイクに


萌えキャラは目を離して大きくして、
鼻と口を小さくして……など、
赤ちゃん顔のパーツ配置で描かれている。
これで純粋無垢を求めるオタクを釣るのだ。

成長してブサイク化するのは、
輪郭が丸⇒楕円となる上に、
各パーツが外側にシフトするからだ。

ほとんどの人間は、
それでバランスが崩れていってしまう。

小学校の時にクラスで一番だった
カワイコちゃんを成人式で見たら
普通レベルに下がっていた……
よくある、よくある。

つまり美形かどうかは
パーツの形の良さよりも、
配置の方が重要である。
これは確かに遺伝で決まるが、
父と母の顔を見て予測は困難だ。

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歯並びは?


残念ながら、
歯並びが悪い方が優勢である。

指しゃぶり口呼吸も歯並びを悪くする。
永久歯に生え変わるタイミングなら、
マウスピースを噛んで寝るだけで
かなり改善される。
こちらは5~6万円で済む。

伸び切ってしまった後では
100万円単位でチェーンを巻いて
矯正していくしかない。

甘くはない

いくら美人イケメンの子が美形だと
限らないといっても、
ブサイクから簡単に美形が産まれるほど、
世の中は甘くない。


(Wikimedia Commonsより引用)
骨格は遺伝しやすい。

特に目立つのは、エラとアゴだ。
鼻の大きさも遺伝しやすい。
エラが張った両親から
アゴがスッキリした美形が産まれることは
めったになさそうである。

平均化していく


画像は日本人の平均顔であり、
万人受けする顔である。
ゆえに、
遺伝子が混ざって世代交代するほど
顔はどんどん整っていく。


つまり、
ゴツゴツしたモアイ顔の父親と
ノッペリしたオタフク顔の母親からなら、
バランスがとれてカッコいいのが
産まれるかもしれない。

濃い顔と薄い顔のカップルの子供も
期待しちゃっていいかもしれない。

一発逆転!

白人男と日本人女のカップルを
よく観察してみよう。

白人男の横にいるのは
ポカホンタスのような女が多い。
よくある、よくある。
日本でブスでもイケメン白人をゲットだぜ!

この場合も美形のハーフが期待できる。

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性格や知能は?

遺伝と環境が半々と言われている。
半分が遺伝で決まるとしたら、
かなりの影響力である。

性格

ドパミンやセロトニンの出やすさは
30~40%遺伝の影響があるといわれる。

ドパミン型とセロトニン型


ドパミン型人間は
積極的な反面、キレやすい。
チャレンジが得意で、
興奮することに喜びを感じる。


セロトニン型人間は
慎重だが、協調性が高い。
コツコツやるのが得意で、
落ち着くことに喜びを感じる。

実際にはもっと複雑だ。
他にも神経伝達物質はあるし、
アタックする受容体で作用も変わる。

しかし、
遺伝の影響で出やすい物質
受容体の数・配置に違いが出るのは事実。
遺伝が性格に大きく影響するのは、
まちがいなく事実だろう。

知能

幼少期の環境は母親の影響が大きい。
つまり、
知能は「遺伝50%+環境」で、
母親の影響が大きいといえる。

例:医師のバカ息子

よくあるパターンが
賢いけどブサイク(医者)と
美人だけどバカ(妻)の組み合わせ。

その作品が、バカ息子……
医学部を何回受けても受からない(泣)
よくある、よくある。

精神病


(Wikimedia Commonsより引用)
表向きには「精神病は遺伝しない」と
キレイゴトがまかり通っている。
患者や家族の人権に配慮してのことだろう。

しかし、
両親ともに統合失調症の場合は、
片方だけが統合失調症の場合に比べて、
精神病の発現率は2倍という
論文を読んだことがある。

兄弟姉妹に精神病患者がいれば、
それを隠す傾向にあるのは事実……
間違いなく遺伝要素は強い。

うつ症


(https://www.amazon.co.jpより引用)
鬱やノイローゼは遺伝要素が弱い。
遺伝よりも環境によるところが大きい。

「鬱は甘え」という意見をよく聞く。
たとえば、
「死にたい死にたい」言ってるヤツに
3億円あげれば、すぐに元気になるとのこと。

体格は?

9割が遺伝で決まるといわれる。

たとえば身長は、
男性(父の身長+母の身長+13cm)÷2
女性(父の身長+母の身長-13cm)÷2が目安。

低く遺伝しやすい

身長は低い方が遺伝しやすい。
親が小さいと子供も高確率で小さくなる。

特に、
背の低い母親から生まれた息子が
小さくなる確率が高い。

たとえば猫ひろしの場合、
本人は147cm、父149cm、母148cmである。

誤差は大きい

±10cmの誤差は普通にある。

身長だけでも100個くらいの遺伝子が
関係して決定するからだ。

胸の大きさ

X遺伝子の影響は大きいので、
母親の胸の大きさが参考になる。
二次成長の時期やホルモンバランスなど、
母親に似る。

遺伝的要素は30%といわれる。
ストレスで女性ホルモンが抑制されると、
バストの成長まで抑制されてしまう。


胸が小さいことをコンプレックスにすると、
ストレスが増えて悪循環になってしまう。
巨乳ちゃんはおおらかなのが多い。

巨乳好きやオッパイ星人の男供には、
「無駄に巨乳なブスよりマシじゃ!」
「オッパイは大きさより形じゃボケ!」と
開き直ることが大切である。

おティンティンの大きさ

胎児期のホルモンバランスの
影響が大きい。
お父さんよりもお母さんの影響が大であるが、
お母さんのオチンチンの大きさは不明だ。


ゆえに、
お父さんが短小包茎でも絶望しなくてよい。
また、
「チンチンは大きさより硬さじゃ!」と
開き直ることも大切である。

デブ


脂肪細胞の「数」と「大きさ」で決まる。

脂肪細胞の数は遺伝子で決まる。
「数が多い=太りやすい」体質である。
最近多いデブな子供は遺伝の影響大。

ただし、
脂肪細胞の大きさは食生活で決まるので
成人後のブタ化は本人の責任である。

能力は?

才能は遺伝しないが、
プロレベルでは才能も環境も必要。
偶然の組み合わせで才能が開花するしかない。

もはや、運の世界である。

才能は?


才能は、遺伝しない
スポーツ選手の子供のほとんどは
同じスポーツで鳴かず飛ばずである。

親子で成功しているのは、
マイナーな分野では多い。
しかし、
単に環境が整っていて有利なだけであり、
本気でやる人が他にいないだけ。

才能は、偶然の産物である。

運動神経


筋力には速筋遅筋がある。

短距離走やサッカーなど、
速筋がメインの瞬発力系スポーツは
遺伝の影響が大きいらしい。
努力40%、才能60%が目安。

マラソンなどの遅筋系スポーツは
遺伝の影響が少ないとのこと。

もちろん、
プロレベルとなると才能は必須であるが
部活動で活躍する程度ならば
努力だけでも充分だろう。


ただし運動能力だけでなく
熱意を持てる、タフな精神など、
内面における遺伝の影響も大きい。

語学力


言語は口に出した分しか習得できない。
幼少期から口に出す環境に
いるかどうかがすべて。

一般レベルの語学習得に才能など全く不要。
たとえば英会話の能力だが、
現地ではガキでもコジキでもペラペラだ。

文才


論理的な文章組み立てや個性的な表現など、
特別な言語センスは遺伝の影響が大きい。

プロレベルの言語習得には、
才能が必要らしい。

寿命


親の寿命
が大きな影響を与える。
一卵性双生児で比較すると、
25%くらいは遺伝が影響するらしい。

とはいえ、現代には薬や医療技術がある。
早めに治療を受けたり
素直に食事や運動を改善する性格
遺伝よりも寿命を延ばすだろう。

遺伝の法則

男 XY
女 XX

染色体にはXとYがあり、
男女で組み合わせが異なる。

Xの強弱


男のXは普通のX
女のXXは強いX弱いXの組み合せである。

父親の影響は小さい

男のYは遺伝子が少なく、
男のXは普通のXである。

「息子にはY・娘にはX」と、
最初から性別と受け継ぐ染色体が決まっている

母親の影響が大


ところが母親の場合は、
息子にも娘にも与えるXが
強かったり弱かったりする。

強い方をX、弱い方をxとしよう。
母からをもらえば母親似に
をもらえば父親似になりやすい。

そのうえ、
幼少期の環境は、ほぼ母親で決まる。
環境は遺伝と同じくらい影響が大きい。

つまり父親より、
母親の方がはるかに影響大だ。

隔世遺伝


遺伝子は一対で存在する。
遺伝子は消えも混じりもしない。
片方が隠れるだけである。

そのため、
子供に出なかった特徴が、
孫に出ることがザラにある。

先祖の遺伝子


(Wikimedia Commonsより引用)
持っている遺伝子の全てではなく、
一部(数%)しか使わずに組み合わさるので、
兄弟姉妹でも微妙に顔や能力は異なる。

たとえば、
親は祖父母だけでなく、
先祖代々の遺伝子を持っている。
特徴として存在するのに
使われなかった遺伝子も持っている。

持ってるだけで使わない遺伝子


(Wikimedia Commonsより引用)
父親が持ってるだけで
使われなかった遺伝子が
息子に使われれば父にない特徴が出る。

さらに、
母親側先祖の遺伝子と組み合わさって
パワーアップするかもしれない。
両親が運動神経ゼロで、
子供がオリンピック選手になることも。

優性と劣性

遺伝の表現には優劣がある。
優性遺伝子と劣性遺伝子が組み合わさると
優性遺伝子が表現されやすい。

優性遺伝子の一覧


黒髪など、濃い特徴は優性遺伝である。

その他、
二重まぶた・黒目・天然パーマ・丸顔・えくぼ
長いまつ毛・高い鼻・広い小鼻・
福耳・悪い歯並び・色黒・ケツアゴ・巻き舌
ハゲやすい体質(後述)・体臭
巨乳・初潮が始まる時期
頭のデカさ・輪郭・エラ

劣性遺伝


金髪・色白など薄い特徴は遺伝しにくい。

その他、一重まぶた・ブルーアイ
ストレートヘア・ホームベース顔
短いまつ毛・低い鼻・狭い小鼻
貧乏耳・良い歯並び・おチンチンの大きさ

機能の優劣ではない

優勢・劣勢は、
「優れている、劣っている」の意味ではない。
遺伝子の発現が優先されるかどうかである。

たとえば、
栗毛と金髪の夫婦では、
栗毛の子供が産まれやすい。

優先遺伝子が優先して発現するだけである。
劣性遺伝子が消えてなくなるわけではなく、
使われずにそのまま残る。

4パターン


父と母から片方ずつもらい、
「優性+優性」「優性+劣性」
「劣性・優性」「劣性+劣性」の
4パターンがある。

劣性遺伝子は2つ揃わないと発現しない。
劣勢遺伝子が子供の特徴に出るのは
右下の「劣性+劣性」のパターンのみ。

血液型や二重マブタなどが
わかりやすく遺伝する。

血液型


(Wikimedia Commonsより引用)
O型遺伝子は劣性遺伝子だが、
A・B・O・ABの比率は毎年変わらない。

日本ではA型40%、O型30%、B型20%、AB型で10%
という比率になっている。
ABOの比率は、国や地域で異なる。

二重まぶた


Aを二重マブタ遺伝子
aを一重マブタ遺伝子としよう。

二重マブタは優性遺伝である。
ゆえに、
片方がaでも二重マブタになる。
夫婦共にマブタ遺伝子がAとaの半々だったとしても、
一重の子供(aa)が産まれる率は1/4しかない。

つまり、
ジジババも夫婦も二重なのに
一重の赤ちゃんが生まれた場合……
托卵の疑いがあるということだ。

ハゲの遺伝子

フェイスの次に気になるのはヘッド……
ではなく、ヘアである。

ハゲを促進する遺伝子を
A遺伝子、B遺伝子としよう。

A:脱毛ホルモンの感度を上げる遺伝子
B:脱毛ホルモンを活性化する遺伝子

ちなみに、
AもBも優性遺伝子である(泣)

ハゲは母から


AはX
のみ、BはXY両方にある。
AとBの両方を持つ男性が
若ハゲになりやすい。

父からA遺伝子を受け継ぐことはないが、
母からはAもBも受け継ぐ可能性がある。
だから、父のフサフサはアテにならない
ハゲは優性遺伝なので、
父のハゲはアテになってしまうが……

母のXXのどちらかに乗っているAが最もヤバいのだ!

父フサフサでも油断禁物


たとえば、
X
にA遺伝子が乗っているとしよう。

その場合は、
父と両ジジの3人ともがフサフサでも
XY(孫兄)は若ハゲの可能性が高い。

同じ親から生まれた兄弟でも
ハゲとフサフサに分かれるのは珍しくない。

ハゲが隔世遺伝と言われる理由

父親のアタマはすぐに確認できる。

同じくらい重要なことは、
母親へのインタビューである。
・お父さんはハゲていたか?
・お母さん方のお爺さんはハゲていたか?

お母さんの先祖までフサフサでないと
安心することはできない。

母方の祖父


たとえ父親がフサフサであっても、
母親側のジジがハゲていたら、
Xにまで若ハゲ遺伝子がある可能性が高い。

この場合、絶望的なケースもある……

絶望のケース


さらに母方ジジの父までハゲだと
XにもXにも若ハゲ遺伝子がほぼ乗っており、
かなり絶望的である。

詳細は省くが、その場合母親XXの息子が
ハゲ遺伝子を持つ確率は約90%である。
大事なことなので繰り返すが、
いくら父がフサフサでも安心はできない。

ハゲと遺伝

全男性の80%がいつかはハゲるが、
ハゲで悩むのは25%しかいない。

それはなぜか?

80%がハゲる

若くしてハゲる人は15%、
一生ハゲない人は20%が目安である。

45歳までにハゲ上がるのは3人に1人だ。

つまり、
80%の人がいつかハゲるのである。

年齢と割合

ハゲ始める年齢と割合は、
20代で25%、30代で40%、40代で45%
50代で55%、60代で60%が目安。

ハゲるかどうかが問題なのではない。
ハゲること自体は、問題ない。

問題は、ハゲる年齢だ。
60歳くらいからはハゲ仲間・先輩が多く
特に目立たないので悩まない人が多い。

時間を稼げ


50代後半までにハゲるから問題なのである。
周りがハゲていないのに、
自分だけハゲるから悩むのである。

60代からはハゲても悩まなくてOK。
だから、
生活習慣見直しや薬の力で、
いかに遅らせるかが重要なのである。

薬が「効くタイプ」の人は、
60代まで逃げ切るのも、あり。
費用も1日100円くらいだ。

開き直れ!

優先順位は……
①開き直る ②薬を使う ③カツラ ④植毛

開き直って短髪にするのがベスト。
人生は、開き直ったヤツの勝ちだ。

カツラはバレたら最悪だし、
購入費やメンテナンスで1日1000円以上かかる。

植毛も100万円単位でかかる。
毛が生えそろうまでの半年くらいを
隠し通せる環境の人しかできない。
生えそろうまでは患部が「超」目立つ
勤め人には無理だろう。

縄文・弥生・琉球・アイヌ人

縄文人・弥生人・琉球人・アイヌ人……
日本人には4つの民族が混血している。

本土では縄文人と弥生人の混血が進んだ。

いっぽう琉球人と縄文系アイヌ人は
弥生人との混血が進まず、
縄文人の血が濃いままだった。

縄文人

本土では縄文人の血はかなり薄まってしまった。
(現代では10%が縄文人由来)
それだけ弥生人の流入が大量だったのだろう。

いっぽう沖縄や北海道では
本土ほど弥生人との混血が進まなかった。
縄文系アイヌ人DNAは70%が
琉球人DNAは30%が縄文人由来である。

東南アジアから


(Google mapより引用)
縄文人は約16000~3000年前に住んでいた。
男性が狩猟を、女性が採集を営むという
狩猟採集民族であった。

東南アジアから少人数で日本に移住。
運動神経が良く、手足が長い。

血液型はO型が多い。

外観


巻き毛で毛深くて濃い顔。
顔はホームベース型で、
目鼻口が大きくパッチリしている。
目は二重マブタ。

身長は男性155cm、女性148cmほどで
小柄だがガッチリ骨太の体型である。

性格


(Wikimedia Commonsより引用)
狩猟民族なので、少数での行動を好む。
臨機応変だがその場しのぎも多く、
おおらかだが細かいことが苦手。

獲物は平等に分けたので、
対等な関係を好む。

弥生人

弥生時代に中国方面から「大量」に
移住してきた農耕民族である。

血液型はA型が多い。

中国⇒本州に移住


2000年ほど前から
関西~関東エリアに移住して広がったので
沖縄や北海道に広がった数が少ない。

ゆえに、
沖縄や北海道は弥生人との混血が進まず、
縄文人の血が濃いままである。

外観


関西系のノッペリ顔が多い。
顔は面長で目鼻口は細長い。
目は一重マブタ。

身長は男性160cm強、女性150cm強と
縄文人よりも高い。

寒冷地に適応しており、
胴長短足で毛が薄い。

性格


(Wikimedia Commonsより引用)
農耕民族なので、集団行動を好む。

農耕は失敗すれば全滅の危険があり、
計画的でミスを許さない性格だ。

リーダーや責任者を明確に立てて、
秩序だった上下関係になる傾向がある。
収穫した作物の分配は
族長・地主など立場で大きく差がついた。

個性よりも和を重視するという、
現代の日本社会に通じる。

酒が飲めない体質


100%遺伝で決まる。

縄文人は酒に強いが、弥生人は弱い。
弥生人の中に、
アルコールをうまく分解できない遺伝子を
持つグループがあるからだ。

酒豪遺伝子


(http://goonagoya.seesaa.net/article/139631701.htmlより引用)
色が薄いほど弥生人との混血が進んでいる。
混血がどのくらい進んでいるかで
酒の強さの傾向がわかる。

たとえば、東北・九州の人たちは
縄文人の血が濃く、酒に強い傾向がある。

琉球人とアイヌ人

本土から移住してきた縄文人の子孫であり、
弥生人との混血があまり進まなかった。

本土人は縄文系30%、弥生系70%だが、
琉球人は縄文系70%、弥生系30%である。

琉球人


(Google mapより引用)
かつては独立した国家であった琉球王国
住んでいた先住民族。


(Wikimedia Commonsより引用)
日本人と東南アジア人を
かけ合わせた外観の人が多い。
体格も全体的に小柄である。

アイヌ人

ロシア人と混血した北方系と、
混血しなかった縄文系に分かれる。

農耕民族である弥生人は北海道に
進出できなかったので混血が進まなかった。
ただし、
明治以後の開拓で和人との混血が進み、
純粋なアイヌ人はもういない。

樺太方面から移住


(Google mapより引用)
北海道のみならず、
ロシア極東地域にまで分布する。

北方系アイヌ人


弥生人とは混血しなかったが、
ロシアからの北方系民族と混血した
縄文人の子孫である。

ロシア系と黄色人のハーフっぽくなり、
イケメンや美人が多い。

縄文系アイヌ人


ロシア系とも混血が進まなかった
奥地のアイヌ系である。

縄文人DNAが70%もある。
よく見るとペットが熊……
見たメだけでなく、中身もワイルドだ。

まとめ

遺伝による影響が大きいといっても
30%程度であることが多い。
美人イケメンやプロレベルになると、
才能は遺伝しないが、偶然できた才能は必要だ。
もうほとんど運の世界である。

遺伝子は表面に出たり隠れたりする。
そのうえ隔世遺伝も多く、
本体を見て予測することは不可能……

あまり気にしても意味がない。



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  1. M より:

    禿げの遺伝の仕組みには笑いました。
    私の息子達が禿げるとしたら私のせいであります。
    これは一生内密にしますわ。
    (笑えないってことか)

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