三毛別事件は小便チビる

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ヒグマとツキノワグマ

ヒグマは北海道。
ツキノワグマは本州。
完全に住み分けられている。

ヒグマに出会ったら人生アウト。
ツキノワは逃げていく場合も多い。

大きさ

ヒグマは2~3m。
ツキノワは1~2m。

エサが豊富だと巨大化しやすい。
アラスカのヒグマは4m以上になることも。

生息域

ツキノワは山奥にしかいない。
ヒグマは原野にも出てくる。
つまり、人里にも出没しやすい。

エサがないから人里に?
いやいや、人里にでてくるヒグマは太っている。
畑やゴミ置き場でたやすくエサが手に入るからだ。
山奥にエサがないからではない。
人里はエサが手に入りやすいからだ。

最近のヒグマはポジティブな理由で人里に降りてくる。

草食化

昔のヒグマはシカやサケがエサの80%だった。

でもヒグマのスピードではシカを捕えられないはず。
実はオオカミが捕えたシカを横取りしていた。

サケは土地開発によって減ってしまった。
捕れる時期も限られている。

そんな背景から、近年はヒグマが草や木の実を
よく食べるようになった。

まず、出会わないこと

ヒグマも人間には会いたくない。
クマ鈴などでこちらの存在を知らせれば、
クマの方から避けてくれる。

しかし、
まれに好奇心旺盛なヤツが珍しい音で近づいてくることも。

あと、オバチャン軍団のクマ鈴。
静かな森をトレッキング中にガラガラうるさい。
脂ものっているから森のクマさんに献上したい。

死んだフリはアウト

クマは死肉が大好き。
自らエサですよと言っているのと同じ。

逃げるのもアウト

逃げる=獲物という本能が刷り込まれている。
自らエサですよと言っているのと同じ。

クマは時速50km。
街で走っている自動車くらいの速さ。
20~30mの差であれば一瞬で追いつかれる。

ではどうすればいいのか?

目を合わせる。
後ずさりする。
運が良ければクマの方から去っていく。

食べ物を持っていたら手放す。
運が良ければ食べ物に気を取られる。

向かってきたら

覚悟を決めて戦うしかない。
急所である鼻先にパンチする。
が、クマのネコパンチは一発で首がもげる威力。
健闘を祈る!

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