プーさん

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フリーターとは?

15~34歳の若者が対象である。
常勤ではなく、アルバイト・パートなどの
非正規雇用で生計を立てる。

若くて健康なうちはいいが、
末路は悲惨である。

違い

社会人 ……正規雇用
フリーター  ……非正規雇用
無職  ……職はないが働く意思はある
ニート ……職も働く意思もない
主婦  ……プロニート

フリーター歓迎

小売店や飲食店などの業種は
正社員を雇うほどの規模でない場合が多く、
フリーターを歓迎する。

収入

中小企業の若手正社員と
フリーターで大差ない。
どちらも200~300万前後である。

ただし、
中堅社員から差がつきはじめる。

生涯収入

正社員は2~3億円。
フリーターは1億円弱。

大きな差がある。

正規雇用に復活しにくい

[フリーター=仕事が続かない人]
こういった固定観念がある。

正社員に応募しても、
フリーター期間があると採用されにくい。

フリーター期間は職歴にならず、
空白期間となるからだ。

年長フリーター

歳をとったベテランバイトは
口うるさくなってくる。

そういったバイトは切られる傾向にある。

高齢フリーター

フリーターの賞味期限は[35歳]である。
30代後半からはバイトすら
採用されなくなってくる。

特に、小売りや飲食の接客など、
前面に出る職種は若い者が好まれる。

高齢フリーターは清掃・警備・厨房など
裏方的なバイトに限られてくる。

年齢制限の禁止

日本では年齢制限をかけて
応募することは原則禁止である。
しかし、
採用する側が決定権をもつため、
ほとんど効果がない。

アメリカ

アメリカの履歴書には
年齢・性別・写真の欄がない。
また、
正式な採用まで年齢を確認することも
法律違反である。

日本も[やり直しがきく社会]にするために、
このシステムを導入すべきである。

フリーターの3タイプ

・なんとなくタイプ
・夢を追うタイプ
・正社員になれなかったタイプ

[あえてフリーター]などと強がっても、
ダメ人間としかみられない。

メリット

・ストレスがない
・いつでも辞められる
・時間が自由

デメリット

・低収入
・負い目
・将来の不安
・世間体悪い
・結婚しにくい
・就職しにくい
・国保・年金の全額負担

フリーターという生き方

月15万も稼げば生活に困らない。
どんな生き方をしようと自由。
いざとなったら生活保護もある。

社畜よりよっぽどマシ!
若くて健康な間は。

末路は悲惨

 20代前半
自分は休みも多くたくさん遊べる。
収入は正社員の友人と変わらない。
その友人たちは社畜で大変そう。

[20代]はカネで買えない。
仕事で犠牲にしたくない。
会社に勤めて何の意味がある?
どうせみんな、いつか死ぬのに。

 20代後半
周りが結婚しだす。
収入で差が出始める。

でも、人生はカネじゃない。
収入が幸せに直結するとは
考えていない。

だが徐々にボロが出始める。

車ほしいけどローン通らないから
親に借りて中古を買う。
フリーターだと、
合コンでまったく相手にされない。

フリーター仲間が就職した。
歩合制の営業らしい。
顔に生気がない。

 30代前半
バイト先が20代ばかりで浮き始める。
正社員に応募しても書類すら通らない。

友人は子供ができて
全然遊んでくれなくなった。

孤独で退屈……

 30代後半
友人の年収は2倍くらいである。
家族連れを見ると虚しくなる。

なかなか次のバイト先が見つからない。
正社員はブラック企業しかない。
新しい仕事を始めようにも、
若くないと教育してくれない。

もうやり直しがきかないことに気づく。
孤独と退屈、さらに不安が襲い掛かる。

 40代
結婚を諦めた。

 50代
人生を諦めた。

 60代
孤独と退屈だけの人生だった。
本当につまらない人生だった。

 70代
産まれてから死ぬまでずっと、
メシ食ってクソするだけ。
ウンコ製造機の人生だった。
昇天。

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