【見分け方9つ】求人票は嘘?「ハローワーク」ブラック企業あるある

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ハロワ=半分以上ブラック企業。

「一年中求人を出している」
「アットホームな職場」「急募」……
3大ブラック要素である。

悪臭漂う重要語句をマスターし、
ブラック企業を避ける嗅覚を養いたい。

ブラック企業の募集を見破るのに、
どんな文言に鼻をきかせればよいのか?

判断しにくい

ハローワークの求人情報は、
情報量が少ない上に
フォーマットが決まっている。
だからコツを掴まないと騙される。

雇用契約書は必ず!

求人情報ではない。
面接に通った後に提示される雇用契約書。

雇用契約書を用意しないような会社に
勤めてはならない。
口頭では絶対ダメ!
コピーの控えを渡さない会社もダメ!

雇用契約書を眺めるだけではダメ。
求人情報や面接で聞いた内容と
相違ないかを隅々まで確認すること。

本人が悪い場合も

もし雇用契約書ナシで就職したり、
契約書通りの待遇だったとしたら、
それはブラック企業といえない。

きちんと確認しなかった人に過失がある。

常に求人が出ている

これこそが、ブラック企業「エースで四番」である。
すぐに人が辞めるので、
常に求人を出し続けている。

逆に、
優良企業は新卒一括採用以外には、
めったに求人を出さない。
出ても一瞬で決まって、すぐ消える。

転職エージェントを!

ブラック企業を避けるのに一番確実なのは、
「転職エージェント」を使うことである。

しかし、
中途でアピールできる経歴やスキルがない人は
ハローワークに頼らざるを得ない現状もある。

求人情報と違う!

特に地方はヒドい。
就職後「求人票と違う!」
そんなことはザラ。

だが、チェックするコツがある。
好条件ほど、怪しい……

情熱系

若手をやたらアピールするのは、
低賃金で使い倒す気マンマンである。

若手社員が活躍中!

【直訳:長続きする社員はいません】

若い社員を低賃金で使い倒し、
中堅以上はみんな辞めてしまった。

辞めていく社員には、
「情けない」「根性がない」で終わり。

平均年齢20代!

【直訳:みんな低賃金です】

優良企業にとって、
「若い=将来性」であるが、
ブラック企業にとって、
「若い=低賃金」である。

頑張った分を評価!

【直訳:厳しい成果主義です】

固定給は最低賃金、
ノルマを超えた分だけ給料アップ。
こういう会社はボーナスは無しと
思った方がいい。

「努力が報われる」も同義。

やりがい!

【直訳:何のウリもありません】

自社の良いところを具体的な業務や
数字で出せない証拠。
優良企業には必ず、
具体的な得意分野やキラーコンテンツがある。

夢系

業績好調で将来性がある、
と勘違いさせて数年で使い捨てにする。

夢を実現!

【直訳:社長の夢を実現】

社長が遊んで暮らせるようになるために、
従業員は犠牲になる。
他人の会社で自分の夢など
実現できるワケがない。

事業拡大のため募集!

【直訳:いつも人が足りません】

事業拡大の人員をハローワークで
募集するはずがない。

マトモな会社なら事業計画通りに
新卒から数年かけて育てた若手の中堅社員が
すでに多数揃っているはず。

独立が可能!

【直訳:一生面倒をみる気はありません】

数年で使い倒して入れ替える気マンマン。
優秀な社員は独立などさせずに
手元に残すに決まっているからだ。

または、
独立を匂わせてエサにし、
365日24時間働かせる経営者もいる。

成長できる!

【直訳:会社が成長できる】

会社の成長のために
すべてを犠牲にしてもらう。

仕事を通して成長できるのは、
マトモな会社なら当たり前。

お客様からの「ありがとう」!

【直訳:客の奴隷です】

某ブラック居酒屋チェーンの
社長が大好きな言葉。
「お客様は神様です!」は完全に時代遅れ。

職場環境系

キツい職場をいかにユルく表現するか。
モノは言いようである。

ノルマなし!

【直訳:目標はあります】

達成しないと最低賃金。
目標を達成できなければ使い捨て。

少数精鋭!

【直訳:人員補充はありません】

ただ単に人数が少ないだけ。
1人で2~3人分の作業をさせられる。

幹部候補募集!

【直訳:社員は定額使い放題】

残業代ナシなど、
都合の良いところだけ「管理職扱い」。
低賃金で責任だけ大きい。

実態は単なる「店長募集」であり、
最低限の固定給で365日バイトの穴を
全部埋めさせられることが多い。

安心の研修制度

【直訳:土日の研修は強制参加です】

休日にもかかわらず、
頻繁に勉強会や〇〇研修がある。
出欠をとられ、
もちろん休日出勤手当など出ない。

先輩が丁寧に指導します

【直訳:「優しく」なんて言ってないよ】

マトモな会社なら研修制度がある。
先輩個人の指導と言う時点で、
ブラック臭が漂う。

現場でスパルタ教育ということは、
仕事しながら「体で覚えろ」と同じ。

考えてみよう。
人が不足して皆殺気立っているから
補充の人員を募集しているのだ。

「ゆっくりでいいからね!」
「一緒に楽しく働こう!」
そんな職場で人が辞めるワケがない。

アットホーム系

経営者は親、従業員は兄弟……
休日もプライバシーへの過剰干渉、
家族経営のようなサービス残業など、
悪い意味での公私混同が常態化している。

アットホームな職場

【直訳1:家に帰れません】

会社が家に思えるくらい、
長く滞在することになる。

家族的な雰囲気で、
全社一丸となって業務に打ち込む。
他の仲間が苦しんでいるのに、
自分だけ帰れるのか?という雰囲気。

【直訳2:同族会社です】

経営者一族にあらざれば、
人にあらず。
一族に忠誠を誓った取り巻き(犬)だけが
幹部になれる。

監視の目が厳しく、
北朝鮮並みに「密告の嵐」である。

この言葉があったらアウト!
というくらいのNGワードである。

風通しが良い職場

【直訳:ワンマン社長がいます】

風通し=意見が届きやすい。

経営者に意見が届きやすい、
ということは「届けられやすい」のである。
結局はトップダウンで
バンバン強制的に進んでいく。

風通し=意見が言いやすい。

皆に意見が言いやすい、
つまり「言われやすい」のである。
どうでもいいことまで
いちいち「話し合い」。

メンドクサイ職場なのである。

社会奉仕活動

【直訳:本業ではイメージ最悪です】

本業とは関係のないものなら、
要注意!

某ブラック居酒屋チェーン社長も
カンボジアでの慈善活動を
猛烈にアピールしていた。

貧しさを利用してイメージアップを図る、
完全な偽善活動である。

プライベートと両立

【直訳:プライベートに干渉】

仕事が終わったら飲み会、
休日もBBQなどの余計なイベントなどで
逆にプライベートがない場合がほとんど。

飲み会だけでなくディナークルーズ、
季節ごとのレクリエーション、
定期的な社員旅行などもウザい。

能力系

ひたすらアタマを下げる、作業するだけ。
日本語さえ話せれば特に問題ない。

ヤル気・情熱・成長

【直訳:倒れるまでやってください】

飛び込み営業を朝から晩まで続けるだけ。
または朝から明け方まで作業するだけ。

採用基準は、
ブラック業務に「耐えられるかどうか」のみ。
でも耐えられなくてもかまわない。
また新しい人を仕入れればいいから。

「誰でも入れる」会社なので、
面接など単なる儀式に過ぎない。

未経験者大歓迎

【直訳:キツい作業です】

誰でもできる仕事である。
ラクな作業なワケがない。

人物重視

【直訳:洗脳されやすい人】

ブラックな職場に疑問を持たず、
ただひたすら命令に従う人が理想の人材。

学歴・資格不問!

【直訳:応募がないので妥協します】

本当は高学歴の有資格者が欲しい。
そんな人材は他にいくらでも
働く場があるのでブラックには来ない。

というか、
ブラック企業の業務内容では
そんなモノあったところで何の役にも立たない。

募集形態系

一年中求人+急募……
この2つが揃っていたらアウト、
というより満塁ホームランである。

一年中求人を出している

【直訳:すぐ辞めていきます】

長期掲載・頻回掲載は
ブラック企業の四番バッター。
すぐに辞めるので常に募集中である。

急募

【直訳:急に人が辞めました】

急募=ブラック企業のエース。
一年中急募している。

マトモな職場では「急に」辞めない。
三ヶ月くらい前に言って、
きちんと引き継ぎしてから辞めていく。
もともと人数に余裕があるので、
募集もノンビリしている。

大量採用

企業全体人数÷100よりも
採用人数が多いとブラックくさい。
大量採用で1人残ればいいという考え方。

ホワイトな募集は短期間で少人数である。
すぐに埋まるし、なかなか辞めない。

カタカナでゴマカす

【直訳:飛び込み営業・訪問販売】

「オフィスのIT化を促進するコンサルティング」
家庭や事務所にインターネット回線や
ケーブルテレビの飛び込み営業をする。
給料は歩合制。

「ライフプランニングのアドバイザー」
生命保険の飛び込み営業であり、
もちろん歩合制。

「次世代インフラのアドバイザー」
一時期流行った太陽光発電の訪問販売。

「近所の○○さんが工事をするので挨拶に伺いました」
「ところで補助金で自家発電できることをご存知ですか?」
「電気代がタダになって、余った分は電力会社に売れます!」

紛らわしい造語

〇〇プランナー、○○コーディネーター、
〇〇エージェント、〇〇レディも同義。

お客様サポート⇒クレーム担当、
パチンコ店員⇒ホールスタッフ……
不人気な業種を紛らわしい言葉でゴマカす。

条件系

ハローワークに好条件の募集が
ゴロゴロあるわけがない。

年間休日

年間休日の平均は120日。
土日祝・盆・正月をカレンダー通りに
休むと120日になる。

年間の休日が120日以下はブラック臭が漂う。
また、
具体的に〇〇日と記載がないのもダメ。
テキトーにゴマカされる。

高収入可能!

【直訳:高いか低いかは主観です】

月給20万円で高給と表現されることも。

あくまでも「可能」なのであって、
絶対に「不可能」ではないとの意味。
歩合制で厳しいノルマがあり、
達成しないと最低賃金である。

みなし残業

【直訳:超えた分はサービス残業です】
残業時間を具体的に〇〇時間、と
表記していないのは怪しい。

みなし残業で超えた分を
サービス残業にされる恐れがある。
ブラックの基本である。

残業なし

【直訳:残業代なし】

これも怪しい。
マトモな会社ならば、
多少の残業は必ずある。

離職率の高さ

新卒3年で3割以内が目安。
それ以上はブラック臭が漂う。

とはいえ、
ハローワークで募集するレベルの企業は
そんなデータをいちいちとっていないし、
公開もしていない。
聞いても正直に答えないであろう。

当社規定(多少変動あり)

多少の変動のはずが、
大幅な変動になってしまう。

実働8時間

【直訳:拘束12時間】

8:00~17:00(当社規定)
多少変動あり⇒8:00~20:00(みなし残業)

給料〇万円保証

【直訳:固定残業代含む】

月間残業80時間以上(過労死ライン)を
「みなし残業」とされ、スズメの涙程度の額で
ゴマカされると生命の危機を感じる。

【ブラック企業大賞】一覧リスト「ワタミ隠し22」過労死裁判で占拠⇒選挙
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試用期間6ヶ月

【直訳:試用期間中は別の給与規定です】

一般的には3ヶ月である。
クビを切りやすくするためだったり、
試用期間中に安く働かせて
使い捨てで回転させる気マンマン。

給与の幅が大きい

【直訳:最低の金額になります】

高給をエサにして
使い捨ての人材を集める。

145000~270000円など、
頑張ったらたくさんもらえると思わせて
アレコレ理由をつけて減額されまくる。

寮完備

【直訳:個室なんて言ってませんよ】

ワンルームにロフトベッドが詰め込まれ、
3~4人での共同生活が待っている。

「365日24時間呼び出しOKな人」と解釈されるので
欠員が出たら即、勤務。
休日でもスタンバイさせられる。

労働裁量制

【直訳:仕事が終わるまで帰れません】

フレックス・労働裁量制=ブラック。
サービス残業をゴマカすためのもの。
労働時間があいまいなのは×。

面接時にも具体的な時間を提示せず、
ノラリクラリとかわす。

画像系

フレーズだけでなく画像でも予測がつく。
自社ホームページのトップページに
社員の集合写真があれば激ヤバ。

若手のガッツポーズ

高収入可能!などの
キャッチコピーと共にあることが多い。

社員旅行は〇〇へ

「5年勤めたらハワイ旅行」
社員が長続きしない会社で
海外旅行をプレゼントする会社は多い。

有名観光地での集合をパチリ!
こんなに儲かっていて豪華な旅行もあり、
待遇もいいよ!と嘘アピールする。

パーティやイベントの写真

楽しい雰囲気が出ている一瞬の写真で
ギスギスした職場をゴマカす。
休日、イベントに駆り出される恐れも。

笑顔が絶えない職場です

自社の強みや商品をアピールせずに、
「社員の仲の良さ」をアピール。
完全にブラックな悪臭が漂っている。

ホームページが古臭い

ホームページは会社の「顔」である。

ホームページの完成度と
会社の完成度は比例する。
半年以上更新が滞っているのも怪しい。

役員の名前

ホームページなどで確認できる。

会社の役員がみな同じ名字だと同族経営。
社内ルールがコロコロ変わったり、
意味不明な習慣があったりする。

「親族にあらざれば人にあらず」
同族経営=ブラックと考えて
ほぼ間違いない。

厚生省の見解

会社側には労働基準法第15条により、
新たに雇い入れる人に対し、
書面で雇用条件を明示する義務がある。

「義務」はあるのだが……

なぜウソの求人ばかりなの?

ハロワ「ウソの労働条件など1つもない!」
なぜなら[目安]を示しているだけだから。
ハロワの情報は
不特定多数が閲覧可能な目安に過ぎない。

労働基準法では労働条件を
個人に明示することと定められている。
それは、面接で行われることになっている。

目安である以上、ハロワに法的な責任はない。
面接で確認しないヤツが悪いのだ、
という理屈らしい。

面接でも明示されてないけど?

明示は口頭でもOK。
言っていない証拠がなければ、
言った言わないの論争で終わり。

Q:よくある質問

「Q 求人誌を見て就職しましたが、
求人誌に書いてあった給料や
勤務時間などの条件と実際の条件が
違っていました。
これは労働基準法違反ではないのですか? 」

2016年度には、
9299件もこんなクレームがあった。

A:答え

「A 労働基準法第15条には、
労働条件の明示が定められていますが、
この条文で言う「労働条件の明示」とは
労働者個々人に対して
書面で明示される労働条件のことです。

つまり、
求人誌やハローワークに
掲載されている求人票は
あくまでも募集の際に提示する
労働条件の「目安」であり、
労働基準法第15条で定める
労働条件の明示には該当しません」

どういうことか?

求人情報に掲載した情報も、
面接時に担当者が話す内容も、
あくまで採用選考の参考資料に過ぎない。
つまり、「雇用条件」ではない。

法的効力のある雇用条件は、
会社側と交わす雇用契約書に記載された内容である。

雇用契約書

ブラック企業は雇用契約書がない場合もある。
後で何かを聞かれても、
のらりくらりとゴマカすためだ。

自己責任

雇用契約書できちんと確認しない人が悪い、
雇用契約書をもらわずに就業する人が悪い、
という理屈である。

ブラック企業とは?

過重労働やパワハラで多数の若者を潰す新興産業である。
労働基準法を無視し、劣悪な労働を強制させる。

自主性を強制

サービス残業を「自主的に」行うことが強制される。

また事故や事件があったときのために、
「従業員が責任を負う」といった誓約書に
サインをさせられる。

会社の宗教化

ワンマンの独裁政治的経営・同族経営により、
経営者やその家族を神格化。
社訓などを毎日斉唱させ、
個人崇拝を強制する。

洗脳教育

仕事とは関係のない修行が待っている。

人里離れた寺や合宿所で、
意味不明な言葉を大声で叫ばされたり、
数人に囲まれて今までの人生や人格を
徹底的に指摘されたり、
人格を破壊する研修が行われる。

自己啓発・能力開発

「社会人としての心得」
「ビジネスマナー研修」などを通して、
パワーハラスメントに対しても、
「はい」以外の返事ができないように教育する。

過剰労働

1日12時間を超える拘束や
ノルマ未達の過剰な叱責とペナルティ。

心身への悪影響により、
うつ病にかかって精神を病んだり
自殺に至るケースもある。

親睦を深める名目

フェイスブックやラインを悪用し、
SNSを通じて就労後や休日にも干渉してくる。

勤務時間外への飲み会や
休日のイベント・ボランティアへの
自主的な参加を強制される。

中小企業ばかり

無料で求人を出せるのに、
優良企業はハロワに求人など出さない。
なぜか?

応募~採用までした経験を話す。

転職エージェント

大企業やホワイト企業は
転職エージェント経由の方が
マトモな人間が来ることを知っている。

転職エージェントから採用すると、
100万円以上のコストがかかる。
そのコストを負担できるかどうかが、
待遇や休日にて「圧倒的な差」を生む。

マトモな会社は人材募集で
100万程度はケチらないのである。
採用にカネかけない会社はダメ。

応募者の質

即戦力の中途しか転職エージェントを
使わないからハロワより応募者の質が高い。

エージェントに依頼すれば
登録者を選別して何名か紹介される。
数社のエージェントに頼めば10名くらいは
すぐに集まる。

また、
応募者の履歴書や職務履歴書を見て、
「会社側から断り」を入れることができる。
(オレも応募して断られたことがある)

その中から候補者を数名選んで面接する流れ。

ハロワ経由だと……

ちょっと良い条件だと100人以上の応募が来る。
面接に5~10人絞るとして、
90人以上に断りの連絡をしないといけない。
とても面倒。

さらに、
ハロワ経由は大したスキルもない
低能が大勢応募してくる。

だからハロワには募集を出さない。

ハロワに求人を出す会社

転職エージェントに頼む財力がない会社。
転職エージェント経由だと
誰も面接に来ないような会社。

そんな会社は「ハロワで募集するしかない」
のである。
つまり、ブラックばかりになる。

ブラックがメイン

8割ブラック、2割グレーが目安。
ホワイトは1%くらいか。

ブラックを避けてグレーを探すのが
ハローワーク利用の王道である。

穴場的な求人はないこともないが、
良い求人の倍率は軽く100倍を超える。

信用できない情報

会社側の申告が基本である。

すべて自己申告

雇用形態・就業時間・賃金形態
各種保険・各種手当・福利厚生
そして、業務内容……

職員曰く、
「求人内容の審査はしていない」
「1社1社チェックはしていない」
「調べる権限もない」
「仕事の紹介をするだけ」
「雇用契約書を確認したはず」
「納得して入社した人の自己責任」

ホワイト企業の見分け方

ネットでクチコミなどを調べるのは当然として、
求人票ではわからない部分は行動するしかない。

・実際に見に行く
・客のフリして電話で問い合わせる

これで雰囲気が悪ければブラック臭を疑う。

新しい営業所が〇

全国規模の会社が新しい営業所をつくる。
そのために人材を募集する。

スタートが一緒なので先輩後輩もない。
あったとしても立ち上げメンバーなので
丁重に扱われる。
途中からベテランが転勤してきても
創業メンバーは居心地が良いままだ。

ただし、
そういった募集はスキルの高い中年とか、
若くて経験者などの即戦力でないと採用されない。

言葉だけではダメ!

「事業拡大」という言葉だけでなく、
実際に「新しい建物」ができないとNG。

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