男を掴むなら胃袋を掴め

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マズいカレー

小学生が野外活動で作っても
それなりに美味しくできる料理である。

作ったカレーが不味いと言われたら
料理のセンスを根本から否定されたのに等しい。

アクは修正不可能

最初の煮込みの段階で
アクはとったほうがよい。
混ざってしまうと後でとれないからだ。

マズいカレーが出来てしまったら

初心者は具の入れすぎで失敗する。
具から水分が出てきて味がボケるからだ。

具の追加は容易である。
具は少なめに。
具が少ないほど塩分などの修正がラクである。

塩を足す

カレーはかなり塩分濃度が
高くないと旨くない料理である。
まず、塩を検討しよう。

スパイスは塩が決まっていないと
良さが出ないからだ。

マズいカレーのほとんどは
 「塩がキマってないなぁ~」
 「塩がキマってたらなぁ~」
である。

さらに煮込む

弱火でコトコト20分煮込んでみる。
具材の炒めが足りなかったのを
カバーできる。

炒めタマネギ追加

自然な甘みが増す。
アメ色になるまでやる必要はない。
透明になれば追加ОK。

ただし、
炒め足りないとタマネギ臭くなる。

ニンニク

もはや第6の味覚とさえ言われている。
困ったときのニンニク頼み。
ニンニクさえ入れればたいがい旨くなる。

ニンニクに頼り過ぎなイタリア料理店も多い。
それだけ威力があるということだ。

コンソメ

コンソメ1個を200mlくらいに溶かして
追加すると旨味が増す。

市販のルウを追加

水っぽい時に。

または、、
具を避難させてスープだけを
中火で30~1時間煮立てる。
量が半分くらいになったら
再度具を投入する。

トマトを入れる

中玉1個かトマト缶半分くらいを足す。
酸味と旨味が増す。

トマト缶全部入れるとカレーじゃなくて
トマトソースの煮込み料理になってしまう。
おいしいが、
もはやカレーではない別の料理である。。

味噌

旨味とコクがプラスされる。
小さじ1/2程度でよい。
入れすぎると失敗する。

甘い

子供と一緒に食べる時は
甘口で作らざるを得ない。

大人だけ「ガラムマサラ」を
振りかけながら食べるとよい。

余ったカレー

おでんの素をいれて
カレーおでんにしたり、
カレーうどんにすると
2度楽しめる。

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